広く世間を見渡せば人の命を預かる病院には電気で動く医療機器はたくさんありますし、電気が人々の生活に与えた恩恵はいまや人が人らしく生きていくのに欠かせない当たり前のものとなっています。
ですから人間の中で、今更電気を手放せる人はあまりいないでしょう。
でも一方で発電所がきっかけとなって起こった被害も目の当たりにすると、「電気は必要イコールなので今まで通り電気を作るための発電所も必要」とは言い切れなくなってしまいました。
発電所が場合によっては人の生活を脅かす存在になると分かった今だからこそ、そうならないための発電所や電力システムが必要なのです。
ロハスホールディングスが掲げる使命はまさしく、エネルギーに対する意識を変えることです。
今までは原子力によって造られていた電気を再生可能エネルギーで補えるように新しい専用の発電所を構築したり、24時間発電するために太陽光に代わる夜間のエネルギーを構築の実現を目指している企業です。
それらの地道ながらも堅実な活動は日本のみならず、地球や遠い宇宙にとっても重要な第一歩になるはずです。
ロハスホールディングスの宇宙をモチーフにしたホームページを見ていると、そんな希望と将来への願いにあふれているように思えてなりません。