この文章を読んでくださっている方々のなかに、よく自動販売機で飲み物などを買うという方はいらっしゃるでしょうか。
自動販売機は町中の至る所にあって、ふいに飲み物を飲みたくなったときには確かに便利なものです。
しかし、自動販売機で売っている飲み物はたいていが割高な価格設定ではないでしょうか。
350mlの缶ジュースが120円というのは、少々買うことをためらってしまいます。
なぜなら、少し歩いたところにあるスーパーマーケットでは同じ缶ジュースが89円で売っているのですから。
自動販売機が便利なことにかわりはありませんが、バブル期でもないのにこのような価格設定で売り上げはあがっているのでしょうか。
他人事ながら少し気になってしまいます。