知り合いのママ友が突然、くも膜下出血で倒れ、緊急手術により一命をとりとめたものの、ほぼ寝たきり状態となってしまいました。
小さなお子様がいるのですが、パパは仕事で帰りも遅く、面倒を見ることができず、義理のお母さんやご主人のお母さんが交代でお子さんの世話やママの介護をしていたのですが、身内だけでは限界がきます。
専門のベビーシッターや家政婦、ホームヘルパーなどを頼んだところ、お金がかかって大変と聞き、女性が倒れるというのは家族にとって大変だと気づいたのです。
一家の大黒柱であるご主人が倒れた場合に家計が大変になる予想はついていましたが、専業主婦の場合もそれ以上の大変さがあります。
うちは主人は大きな死亡保障や医療保険に入っていますが、私はわずかな医療保険だけで、とてもベビーシッター費用や家政婦費用は賄えそうにありません。
そこで、ライフネット生命保険の就業不能保険に入ることにしたのです。
万が一の、ベビーシッター等の費用に備え、毎月10万円が出るプランに加入しました。
主人についても死んだときと、入院時の保障しかなかったので、病気やケガで働けなくなっても毎月定期的な保障が得られるよう30万円のプランに加入してもらいました。